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2026.06.08

FinGroup、「飛龍應急救援隊」の国際連携および組織強化を戦略的に支援

2026年6月5日 —— 飛龍應急救援隊(日本)は、東京・虎ノ門のFinGroup本社において、組織体制の強化および国際連携に関する重要な調印式・顧問就任式を執り行いました。今回の合意により、同隊は九州華僑華人連合会の傘下に入るとともに、中国の無錫藍天救援隊との間で3年間の国際協力枠組みを締結しました。さらに、多角的な支援体制を構築するため、各界のリーダーを戦略顧問として迎えることを発表しました。これは、同隊が組織基盤、国際協調、および社会資源の統合において新たなフェーズへ移行したことを意味します。

本式典には、全日本華僑華人社団聯合會執行会長であり九州華僑華人聯合會会長の奥薩卓瑪(オサ・タクマ)氏、FinGroup CEOの神月陸見氏、シニアパートナーの范文成氏、および飛龍應急救援隊隊長の林修務氏らが一堂に出席しました。

組織基盤の強化:在日華僑コミュニティの防災体制拡充へ

関係者立ち会いのもと、九州華僑華人聯合會と飛龍應急救援隊は正式に統合文書に調印しました。これにより、飛龍應急救援隊は同聯合會の直属應急救援(緊急救助)機関として位置づけられます。今後、同隊は聯合會の統一的な指導とリソース支援のもと、日本国内における突発的な災害時の緊急捜索救助や現場支援を全面的に担うほか、コミュニティ向けの防災・減災意識の啓発、救急スキルトレーニングを常態化させます。また、日中民間救助組織の深層的な交流を促進する窓口として、在日華僑華人コミュニティの安全基盤を強固にする役割を果たしていきます。

国際協調の拡大:国境を越えた緊急連携メカニズムの構築

広域的な緊急事態における共同対処能力を向上させるため、飛龍應急救援隊は中国の無錫藍天救援隊との間で3年間の国際協力覚書(MOU)を締結しました。「対等・自主、公益優先、強みの相互補完」の原則に基づき、災害情報の共有、被災地連動、隊員の相互訪問および実務研修、合同演練・ケーススタディ、防災公益活動の推進、ならびに装備・後方支援のノウハウ共有など、全方位的な協力枠組みを確立しました。この調印により、民間緊急救助分野における常態的な交流プラットフォームが構築されます。

多角的な知見の集約:救助事業の持続可能な発展に向けて

救助隊の専門性の向上と持続可能な組織運営を確実なものにするため、式典内では戦略顧問の就任式が行われました。九州華僑華人聯合會会長の奥薩卓瑪氏が「主席顧問」に、FinGroup CEOの神月陸見氏が「戦略開発顧問」に、FinGroupシニアパートナーの范文成氏が「ロジスティクス(後方支援)顧問」にそれぞれ就任しました。

飛龍應急救援隊隊長の林修務氏は、各方からの信頼と支援に対して深い謝意を表明するとともに、「全隊員がこの節目を契機に、プロフェッショナリズムと公益の初心を維持し、厳格な訓練体系を実行していく。山岳や森林などの複雑な地形における捜索救助スキルを絶えず向上させ、人命の安全を守るために確かな力を尽くしたい」と決意を述べました。

グローバルな視野:FinGroupによる公益救助への全面コミットメント

本イベントの支援者であり見証人であるFinGroupは、常に「グローバルなビジネス視野」と「社会的責任(CSR)」の深層的な融合を追求してきました。グループとして今回の国際調印式の場を提供・全面支援しただけでなく、経営陣が個人の専門性を活かして公益活動に深く参画しています。

FinGroup CEOの神月陸見氏は挨拶の中で次のように強調しました。 「緊急救助活動は、人命の安全を守る最も直接的かつ核心的な力です。FinGroupはかねてより、社会公益および人道的な救助事業を高く重視し、支持してきました。今後、当グループの持つグローバルなリソースネットワーク、専門的知見、そして業界を越えた協調力を最大限に活かし、飛龍應急救援隊の日本における持続可能な発展を長期にわたり強固にサポートしてまいります。共に強固な生命の安全防線を築き上げ、グローバル展開を深化させるプロセスの中で、企業の社会的責任とコミットメントを果たしていく所存です」


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